こんにちは!やばきゅVJのらぴです。

VirtualDJをVJ目的で使うためのあれこれ、という記事を書いてみたんですが、思ったよりも反響がすごくてびっくり・・・!

まだまだVirtualDJの日本語での情報は少ないので、もっと情報が潤えばいいなー・・・

「VJってそもそも何ぞや」ってのは、ショー太が前良い記事書いてたんで、是非是非こちらも見てみてくださいね!

今回は適当にVJで使えそうなVirtualDJのコマンドを書いていくよ!

 

◆動画の再生が終了したときに、自動で最初から再生する

repeat_song

知らないとまずVJできないようなコマンド・・・

デッキはそれぞれ別で定義してあげないとリピートしてくれないので、

deck 1 repeat_song & deck 2 repeat_song

とかでボタン登録すると使いやすい。

 

・エフェクト関連のコマンド

※エフェクトのon/offは前の記事をどうぞ!

◆かけているエフェクトのスライダー値を変更する

video_fx_slider n

(nはスライダーの番号、下の画像だと「Layer Scale」のツマミが1番)

ありがちなエフェクト

なんかうまくスライダーが反応しないって方は

「video_fx_slider n & deck master video_fx_select “エフェクト名”

ってコマンドを一緒に書いておくとなんか動くかも・・・次の項で解説

 

◆エフェクトを指定値で押してるときだけかける

video_fx “エフェクト名” while_pressed & video_fx_slider 1 15% & deck master video_fx_select “エフェクト名”

1、「エフェクト名」エフェクトを押しているときだけかける

2、今、画面上に出ているエフェクトの一番目のエフェクトスライダーを15%にする

3、画面上、マスターデッキに「エフェクト名」を表示させる※

(&が区切りだよ!)

長すぎィ!

※これ、正直僕もぜんぜんわかってないです・・・ 最初はVideo_fx_slider 1 “エフェクト名”とかで、どのエフェクトのスライダーか指定できるような動きをしていたんで、てっきりそうだと思っていました。最近わかったのはどうもスライダーの名称指定は利かず、エフェクトのスライダー関係は今画面に表示されているものしか参照できないっぽい・・・?

情報をください・・・

 

◆とりあえず出しとけ!な動画を即出し即再生する

deck 1 load “C:\~~ファイルパス~~” & deck 1 play

「DJが音止めた時の”テキーラください”動画即再生とかで使えるかなぁ」とか夜叉さんのコミュニティで話してて、まぁ緊急回避ボタンに使うくらいか・・・とかおもってたんですが

VirtualDJ2018(いわゆる最新バージョン)で追加された、Screen Grabエフェクトを安定させる方法に最適だったことが判明してから、個人的神コマンドのひとつになりました。

Screen Grabの使い方は次項

 

◆デスクトップキャプチャ(Screec Grabエフェクト)

deck 1 video_fx “Screen Grab”

アニクラ系VJにとって、VirtualDJ2018で追加された最も有用な機能

ホント便利、いろいろ使える。

この機能を最初に触りだして最も問題だった点が、

「なんかアス比がおかしくなる、サイズが合わない」

といった点だったのですが、どうも「デッキで再生している動画に対するエフェクト扱い」になるらしく、上記で説明した「deck n load “ファイルパス”」コマンドと組み合わせるとそこそこ安定した動きを見せるように。

webのコンテンツを使う場合なら、ただの画面キャプチャなのでブラウザベースの安定したストリーミングを受けれる!Spout to VLCよりもサイズはキッチリあわないけど、速度重視ができるので個人的にはこっちが好きです。

スクリーンはこんなかんじにうつる。↓

わりときれい(なきがする)

今日はここまでです!次こそサンプラーの記事書くぞ・・・

 

次回やばきゅーぶは 11/4(日)

あそびにきてね!!