初めに

この記事は「VJとはなんなのか」をショー太の視点から出来るだけ簡素に説明するものです

ですがこの記事の作成によって自分の備忘録、勉強としての側面も持たせてあります

個人での作成の為、間違ってる可能性がありますので間違えてるよ!って所はご指摘いただけると助かります

追記No

※1
全然備忘録的内容になりませんでしたサーセン

こんにちは、ショー太です

アニソンクラブイベントに通っているとよく聞く会話の一つに

「DJはなんとなく分かるけどVJってなに???」

と言うものがあります

そこで今回はVJとは何か何やってるのかどうやってるのか(※1ほとんど説明してない)を出来るだけ簡単に説明したいと思います

VJってなに?

VJとは「Video Jockey」の略で、音楽に合わせて「映像を流す」事をしています

DJがレコードで音楽を流していたのと同じようにVJもビデオテープを使っていた時代もありました

近頃ではPCが主軸なので「Video」のニュアンスよりも「Visual」のニュアンスで捉えられることが多いです

と、知識的にはこの程度で大丈夫です。イベントの映像担当だよって事です

これを実際やばきゅーぶのショー太DJ中で見てみましょう

 

 

ドッコイショー!ワーイみたいなこのシーンでVJの陣営は

 

 

大体この辺りに構えられています

ここのPCから映像を出しています

曲が切り替わるときには映像も切り替えなければならないので

 

 

ススっと戻ってきます(この時のショー太の担当はさくゆちゃんとらぴ君でした)

そしてまた曲の最中になると次の曲を確認しに来ます

 

 

と、こういう感じで時にはDJの後ろから覗き込み、時には高まり、時には端っこでPC触ってるあの人たちがVJだったのです

 

VJがやっていること

ここからはVJに注目するときに特に見てほしい部分でもあります

「VJは映像を流す」と説明しました。しかし彼らが持っているこだわりは千差万別です

例えば音楽が流れているのに対して「OP映像やMVをピッタリ合わせる」事に重きを置く人

「OPやMVにエフェクトを追加してオリジナルMVをその場で作る」事に重きを置く人

「OPとMV以外の素材から曲のイメージに沿ったムービーを出す」事に重きを置く人

「その曲から連想されるネタを出す」事に命をかける人等々…

さらには使用する機材、素材、スタイル等にもこだわりを発揮している人が多いです

こうしなければダメだと決められたモノが無いからこそ自分のスタイルを貫いていくことが出来るのがVJの魅力でもあります

出演するVJのクセやこだわりを知る事によってさらに楽しさが増すこと間違いなしです!

ちなみに僕がVJする時は映像をしっかり合わせる、パチネタをぶっこむ、PCを2台使う事にこだわっています

 

VJをやろうと思ったら

なるほど興味が出て来た、やってみたい!と思ってもらえるととても嬉しい事です

じゃあコレを買いなよ!これが要るよ!と言いたいのですが先の通りVJは千差万別…

他の「VJの始め方」的なページは「周辺機材が一切ない環境」からのスタートを想定していたりで初期投資で20万とか書いてたりします

プロジェクターやミキサー、モニターと言った類は必要である現場と無い現場とわかれていたりと、まぁどうしてもややこしいです

ですので僕がおススメする始め方は「好きなVJを見つける」事です

好きなVJのプレイスタイルや環境を真似しながら自分がやりたい事を詰めて行くのが一番だと思います。弟子入りみたいなものでしょうか

好きなVJに聞いたらきっと教えてくれますのでジャンジャン質問してみたら良いと思います

 

最後に

この記事を書き始めた時には基礎知識としてVJソフトの話、VGAやHDMIのケーブルの事、V-4EXやV-8のミキサー関連の話を等を交えつつ、PCからプロジェクターまでのスタンダードな配線の話をしようと思っていました

しかしそんな事は現場に行けば覚えれるし、追々揃えて行けば良いものでもあります

自分自身は「面白そう、やってみたい」と思ったら「現実的に無理かも」と思う前に実際にやってる人に相談するようにしています

相談すると意外と何とかなっちゃったりします

ので色々話をするきっかけとしてこの記事がお役に立てれば幸いです


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